営業年度

■ 営業年度は、1年を超えることはできません。
※1年以内であれば自由に決める事が可能です。

業務状況からの決め方


業務の忙しい時期を避けて、決算作業をするというものです。
決算書類作成や法人税納付期限は決算期から2カ月後になります。
営業状態の暇な時期を考慮して決め方です。

会社設立日からの決め方


新設法人の場合(資本金1000万円未満の場合)、設立後2年間(2期)は消費税の免税事業者になれるので、その恩恵を最大限活用する決め方です。
設立月の前月末日に設定すると、最大限活かせることになります。

1月1日~12月31日とする決め方


個人事業を丁度年内で終え、翌年から法人化を考えている方が多く選択する決め方です。
※個人事業者の場合には必然的にこの営業年度です。

4月1日~3月31日とする決め方

国の会計年度に合わせた決め方です。
※上場企業に多く見られます。

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